DOXA Documentary Film Festivalは西部カナダ最大のドキュメンタリー映画フェスティバル。25周年の今年は、国内外約70本の珠玉のドキュメンタリーが上映されますよ。102では、日本から出品される2作品をご紹介します。
「沼影市民プール」
東京郊外の「沼影市民プール」は、50年以上にわたって高齢者や子どもたち、ファミリー、そしてゲイの人々が集う場所として親しまれてきた。しかし、都市開発計画によってプールの取り壊しが決定。コミュニティに大きな喪失感が広がっていく。悲しみの本質を、そして喪失の意味を問いかける、太田信吾監督による作品。北米初公開。上映後にQ&Aまたはパネルディスカッションを予定。
Numakage Public Pool
開催日時:2026年5月2日(土)17:00〜
場所:VIFF Centre – VIFF Cinema(1181 Seymour St Vancouver)
「野塚の太陽」
過疎化により廃校が決定した、北海道・積丹町の小学校。残っているのは卒業を控えた6年生3人と、2年生の太陽の4人のみ。上級生たちがそれぞれの道へ進むなか、太陽は、自分がこれまで過ごしてきた世界がゆっくりと消えていく様子を見つめていた。子ども時代のはかない温もりと、成長という避けられない変化を描いた、ナガマツ・ユウシ監督のドキュメンタリー。世界初公開。上映後に、Q&Aまたはパネルディスカッションを予定(5月6日、7日とも)。
Under the Red Roof
開催日時:2026年5月6日(水)10:00〜
場所:SFU – Djavad Mowafaghian Cinema(149 W Hastings St Vancouver
開催日時:2026年5月7日(木)18:30〜
場所:The Cinematheque(1131 Howe St Vancouver)

「野塚の太陽」
DOXA Documentary Film Festival
開催日時:2026年4月30日(木)~5月10日(日)
場所:バンクーバー市内各所
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