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【ビクトリア】ブッチャートガーデン完全ガイド|バンクーバーから行ける花の楽園

Butchart Gardens サンクンガーデン

ブッチャートガーデンとは?

ブッチャートガーデン(The Butchart Gardens)は、ビクトリア近郊にある世界的に有名な庭園です。もともとは石灰岩採掘場でしたが、1904年にジェニー・ブッチャートが荒れ地を庭園に作り変えたことから始まりました。現在ではカナダの国定史跡に指定され、毎年100万人以上が訪れる観光名所となっています。


季節ごとの見どころ

  • :チューリップや桜が咲き誇る華やかな季節

  • :ローズガーデンやダリアが見頃。夜はイルミネーションや花火も開催

  • :日本庭園の紅葉が豪華

  • :クリスマスイルミネーションが登場


庭園の主なエリア

サンクンガーデン(沈床園)

採掘場跡地を9年かけて設計した象徴的な庭園で、一番の見どころです。階段を降りると、151個もの花壇が広がり、見晴台からの眺めは圧巻。入口は木々に囲まれていて見落としやすいため注意しましょう(「通り過ぎて帰ってしまった」という声も)。

ローズガーデン

1929年に家庭菜園から改装された庭園で、現在は280種以上のバラが咲き誇ります。甘い香りが漂い、ロマンチックなアーチ道の下で写真を撮る観光客の姿が目立ちます。

ローズガーデン

日本庭園

1908年、日本人造園家・岸田伊三郎(当時65歳)によって設計された庭園。鳥居をくぐると、せせらぎと紅葉に囲まれた静寂の空間が広がり、まるで日本にいるかのような錯覚を覚えます。

日本庭園

イタリアンガーデン

1926年、テニスコート跡に造られた庭園。星形の池や噴水があり、優雅な雰囲気を楽しめます。


試してみて:8月末に訪問したときはスタッフから「ドラゴン噴水前のダリアが全開だよ」と教えてもらいました。地図には載っていない穴場スポットを聞いてみるのもおすすめです。


その他の楽しみ

  • お土産ショップ:園内で育てられた花の種も販売されています

  • カフェテリア・レストラン:イタリアンガーデンを眺めながらのアフタヌーンティーは特別な思い出になりそうです。


基本情報

📍 住所:800 Benvenuto Ave, Brentwood Bay, BC V8M 1J8
👉 公式サイトThe Butchart Gardens

入口


まとめ

ブッチャートガーデンは、四季折々の花々と美しい庭園デザインが楽しめる、カナダ屈指の観光スポットです。バンクーバーから日帰りで訪れることも可能です。隣接するリゾートホテルは“大人の癒しの場”として人気で、ホテルから庭園まではプライベートボート(片道約10分、往復20ドル)でアクセスすることもできます。特別な旅の思い出作りにぴったりです。


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