Lifestyle

ビクトリアの「Malahat Skywalk」(マラハット・スカイウォーク)

ウエストコーストの絶景と巨大すべり台! ビクトリアの「Malahat Skywalk」(マラハット・スカイウォーク)
ウエストコーストの絶景と巨大すべり台! ビクトリアの「Malahat Skywalk」(マラハット・スカイウォーク)

青い海に浮かぶ島々、緑豊かな山、そしてはるかな空…。ウエストコーストの自然を一望できる巨大すべり台のある「Malahat Skywalk」(マラハット・スカイウォーク)。ビクトリアに行くなら、ぜひ立ち寄りたいスポットです!

2021年、「自然によりアクセスしやすく、人と自然の有意義なつながりを」をミッションに、バンクーバー島にオープン。中心となるスパイラルタワーは、海抜250メートルの高さからの絶景を楽しむことができます。

Malahat SkywalkのスタートはTreewalk。美しいダグラスファーやヒマラヤスギが並ぶ森のなか、600メートルのボードウォークを進みます。

そして、お待ちかねのスパイラルタワー! 頂上を目指して、螺旋状に伸びるスロープをぐるぐる歩きながら登ります。スロープはアウトドアなので、風を感じながら景色を楽しめますよ。そしてたどり着いた頂上からの眺めには、圧倒されること請け合い!緑あふれるバンクーバー島はもちろん、マウント・ベイカー、フィンレイソン・アーム、サニッチ半島、そしてカナダ・アメリカの島々が、360度のパノラマビューで楽しめます。

もうひとつ、このタワーのお楽しみは「いかにして降りるか」。選択肢は「来た道を歩いて降りる」、もしくは「すべり降りる」…!? なんとこのタワー、頂上と地上が、螺旋状のすべり台で繋がっているのです! 高さ20メートル、長さ50メートルと聞くと、ちょっと尻込みしてしまいそうですが、取材当日は嬉しそうに滑っているシニアの姿も。5歳以上からOKなので、ぜひトライを!

ビクトリアのダウンタウンから車で約30分というアクセスの良さも嬉しいMalahat Skywalk。大自然の息吹を感じに、ぜひ行ってみてください。

Malahat Skywalk
場所:901 Trans-Canada Highway Malahat, BC
ウェブサイトはこちら
バンクーバー102のインスタから取材写真が楽しめます!


こんな記事も読まれています。
クリスマスライトが彩る幻想の森へ―キャピラノ吊り橋「Canyon Lights」

You may also like

「第8回バンクーバー・ジャパンボウル」
Lifestyle

第8回バンクーバー・ジャパンボウル リポート

日本語を学んでいる高校生による熱き戦い「第8回バンクーバー・ジャパンボウル」が3月8日、日系文化センター・博物館で行われました。会場の熱量は青春そのもの!今回、初めてジャパンボウルを取材しましたが、こんなにも日本に興味をもち、学んでくれている学生がいることに驚きと感動の1日となりました。
Lifestyle

好きなことが人生を豊かにする

「たった一度の人生、今を出来るだけエンジョイしよう」と心に決めているアラカンコラムニストのYUKOです。バンクーバー102の編集部の皆さんから「人生の先輩としてぜひコラムを書いてほしい」とお声掛けいただき、担当することになったこのコラム!6回目となる今回は、「好きなことが人生を豊かにする」です。

Comments are closed.

More in Lifestyle

髙橋良明在バンクーバー日本国総領事(右)、アン・カンBC州高等教育技能大臣(真ん中)ハーバート・オノ日系文化センター・博物館会長(左)
Lifestyle

天皇陛下65歳の誕生日祝賀レセプション開催 バンクーバー

天皇陛下の満65歳の誕生日を記念した祝賀レセプションが3月7日にマリオット・バンクーバー・ピナクル・ダウンタウンで開催されました。 連邦議員、州議会議員、市長、市議、日本とカナダのビジネス・文化・教育関係者、日系カナダ人団体・在留邦人の代表など総勢300人が出席し、華やかな雰囲気の中、盛大に執り行われました。
VJLS 短期初級日本語教師養成講座 4月生募集!
Lifestyle

VJLS 短期初級日本語教師養成講座 4月生募集!

「日本語を教えてみたいけれど、何から始めればいいの?」とお考えの方にぴったりの講座「VJLS 短期初級日本語教師養成講座」が4月にダウンタウンにあるバンクーバー日本語学校で開講されることになりました。基礎からしっかり学べるので、初めての方も安心して受講できます。
Lifestyle

カナダからアメリカへロードトリップ 5048キロの旅

「たった一度の人生、今を出来るだけエンジョイしよう」と心に決めているアラカンコラムニストのYUKOです。バンクーバー102の編集部の皆さんから「人生の先輩としてぜひコラムを書いてほしい」とお声掛けいただき、担当することになったこのコラムも、5回目となる今回は、「カナダからアメリカへロードトリップ 5048キロの旅」